自主性の問題

トラクターバス。
おはようございます、園内周遊バスです。
トラクターでのんびり。
昨日からの続き、選ぶものが選ばれるというお話。
これだけ聞くと何だか物凄く傲慢な人々のように聞こえるかもしれません。
しかし、勘違いをして頂きたくないのは、彼らのうち誰ひとりとして周囲に感謝を
しないような不心得者は存在していないということです。
彼らは常に周囲の人々に助けられていることを自覚し、それでいて自分から
行動することを積極的に選んでいる人々です。
その選択の中には次のようなものがざらです。
雇った人がすぐに辞めていった。
広告を出したけれど効果はなかった。
夫婦関係にピリオドを打つことになった。
しかし、彼らはこれを「単なる失敗」などと捉えません。
彼らはこれらのことも一つの経験とし、前に進むための糧として
事業を行っています。
そして、こうやって自ら動き、仕組みを作ることを選んでいる人たちが、
このような状況にあっても昨年を上回る成績を上げているのです。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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