「やりたい」と「やらなければならない」

2009.05.06

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羊たち。

おはようございます、こうして遠くから見ていると大人しいのですが。
これが近寄ってみると案外ね...。


昨日からの続き、選ぶものが選ばれ、彼らは自主的に行動しています。
そして彼らの思考パターンを見ていると、これまた概ね共通したパターンがあります。


「やりたいことをやる」のと「やらなければならないことをやる」だと、どちらの方が
良いと思われますか?


ずばり、選ばれようとしている人々は「やらなければならないこと」を常に考え、
実行に移しています。

「やりたいこと」を考えるなんてのは、誰にだって出来る事です。
「まず最初に夢を見なくちゃ」という指摘もよくなされますし、「最近の若い者は
夢がない」なんてのもよく言われることです。
しかしながら、むしろ実態は「夢見がち過ぎて身動きがとれない」というのが
現在の状況なのではないかと。


はっきり言えば「夢なんぞ見ている暇があるなら、今すぐ動け!」ということです。

選ばれようとしている人々は、常に今の自分に出来ることと出来ないこと、
そして学ばなければならないことを考えています。
そして考えるだけでなく実行に移しています。
そうして仕組みを組み上げ、盤石の砦を作ろうとしているのです。

彼らの多くには壮大な夢があります。
より強くなりたい、より成功したいという誰よりも強い欲求があります。
そして彼らはそれを原動力にして前に進んでいます。


結論は「動け!」の一言です。

この項、明日まで続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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