その作業、だれがやるの?

牧羊犬。
おはようございます、見かけはそんなに大きくないのですが。
一にらみで羊たちがたじろぎます。
昨日からの続き、時間管理について。
ここでまた一つの考え方をご紹介します。
仕事というものは、数多くの作業の積み重ねです。
内部での文書処理から外部との折衝まで、作業は幅広く存在します。
で、その中で「本当に経営トップがやるべき作業なのか」といったものや
「これは一人の人間がやった方が早いのでは?」というものが多くあります。
一人で開業し、一人で全ての作業をやっているうちは意識もしないことですが、
事務員一人でも雇った時点で、このことを常に意識して頂いた方が
より良い成果を生み出すのに非常に有利になってきます。
言い換えるならば「人の使い方が上手い」ということです。
本来、税理士などの専門家に仕事を頼むのもそういった観点から考えられる
べきであると私は思っています。
税金の申告なんてのは、その気になれば自分で勉強をしてやろうと思えば
出来るものです。(というより、そうでなければ税法として成立していません)
その時間を節約するために、税理士を頼んでしまえば良いわけで。
無論、専門家に頼んだ方が「品質が高い」ということも考えるべき要素ではあります。
自分で下手にやるよりも、専門家に頼んだ方が間違いは少ないでしょう。
しかしながら、今それ以上に大切なことは
・如何に自分の時間を確保するか
・その時間をどのように活用するか
この二点をしっかりと考えることだと私は思います。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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