ストーリー性の訴求

羊の後姿。
おはようございます、あっという間に彼方まで。
最後には犬が追いかけていきます。
昨日からの続き、屋台商売についてもう少し。
屋台での買い物ですが、案外と安くはないことが多いのは
皆様も何となくご存じではないかと思います。
お祭りなどの会場において屋台で買い物をしていると、案外と
良い値段になっていることはよくあります。
おまけに買ったものが大したものでなかったりするのもご愛敬。
それでも、屋台で買うことの「体験」があの値段を許している
部分はあるのではないかと思います。
最近では方々にコンビニがあるので、お祭りのときにもそちらで
買い物を済ませる人も多いかと思われますが、それでもなお
屋台には「何かに魅力」があるのではないかと思います。
昨日御紹介した豆腐屋さんは、さらに上を行っているみたいです。
実際に購入した人から聞いたところ、味は中々良いらしいです。
一個当たりの単価は結構高いらしいのですが、それでも「自信を
もって売りに来る」ということから、何となくリピーターになってしまう
人もいるみたいです。
「豆腐屋が運んできた豆腐」ということが、その豆腐にかなりの
ストーリーを持たせているのではないでしょうか。
以前からこのblogでも繰り返し取り上げている「体験させること」に
おいて、屋台はお手本になる部分があります。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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