ラジオ

2009.05.26

duckskoushin.jpg

アヒル。

おはようございます、正確にはアヒルだけではありません。
ただ、見分けが付かない...。


昨日からの続き、少し違った伝達に関するお話でも。
先日、地元のラジオ局の方とお話をする機会がありました。
そこで話になったのは、ラジオというメディアの難しさです。

例えばパーソナリティとゲストの会話を考えてみます。
何かしらの話題について、ゲストが登場してパーソナリティと会話します。
その時にゲストがず~としゃべり続けていると、パーソナリティも聴取者も
置いてきぼりにされてしまい、話がまとまらないのだそうです。

流れとしては
・ゲスト発言、解説
・パーソナリティ理解、返答
・ゲスト話の展開、更なる発言、解説...

こんな感じでしょうか。
また、話している時間が7分を超えると聴いている人の集中力が
途切れてしまうそうです。
だからラジオではリクエスト曲を流す時間を確保しているみたいです。
15分の時間を考えれば、6分話、2分曲をかけ、最後に7分しゃべる感じで
一つの枠が成立します。


ラジオ局の方曰く「人に物を伝えるのは本当に難しいです」とのこと。
本職の方々がそういうのですから、伝達の素人である我々が手こずるのは
当り前といえば当たり前かもしれません。

この項続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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