プロ根性

科学的思考の痕跡。
おはようございます、これだけじゃ何なのか分かりません。
これはうちの子供が紙をいじっていた残りものです。
昨日からの続き、伝達について。
最も伝えなければいけない相手は顧客・利用者・観客です。
その点を間違ってはいけません。
よく伝達について自分の表現方法にとらわれ過ぎてしまうことがあります。
それは程度がよければ「こだわり」なのですが、度が過ぎれば「無駄な頑固さ」と
受け取られてしまいます。
経営者・事務職員・役者・芸人・司会者等、どんな仕事でも一緒です。
これも何度か書いていますが、どうもプロ意識に関して考える場合に
自分のこだわりを貫くことがプロだと思われている人が多いような気が
してなりません。
私は「分からない人に分かるように伝えられること」こそがプロフェッショナルに
求められている至上命題だと理解しています。
帳面からどんな物語をつむぎだすか、物語を伝えるのにどんな演技が適切か。
両者に求められているのは、相手に対する思いです。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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