判断の日々

浅草寺、参道。
おはようございます、当日は雨の金曜日。
それでも結構人は沢山いらっしゃるのですね...。
先月は中々に多忙でした。
途中で体調を崩しかけたりもして大変だったのですが、その中においても
実に多くの判断を迫られることになりました。
事業上のものから趣味の世界まで、実に多くのことを自分の基準に従って
判断しなければなりませんでした。
長年続けていたことを辞めたり、敢えて参入を取り止めたり、ということも
多くありました。
私はドラッカー氏の著作を最近では愛読しているのですが、氏が繰り返し
述べていることの一つに「注目すべきは問題ではなく機会」であり、評価の
基準は「成果」であるべきであるというものがあります。
私自身、最近ではこの二つのことは常に心がけています。
事業であろうが趣味であろうが、成果は求めるべきです。
より現実的に、眼の前のなすべきことをなすことを繰り返すことによってのみ
大きな目的を達成することが出来ます。
それは何かの手段を使って飛び道具的に成すことが出来るようなものでは
ありません。
そんなことを思うのも、やはり現在求められているのは「自分の人生を
決めるのは自分である」という気持ちを常に持つことなのではないか、と
感じているからです。
昨今流行りの「自己責任」という言葉はあまり好きではないのですが、
他者(例えば勤めている会社や所属している業界団体)に自分の人生を
ゆだねることがどれ程恐ろしいことか、ということははっきりと実証された
わけです。
と、こんなことを考えているうちに、ある四文字熟語を思い出しまして。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


ビスカストップ
