学習の継続

特許を取った自販機。
おはようございます、まぁ飲み物は買えるのですよ、普通に。
で、何が特殊かといいますと...。(実物は横浜市都筑区のノースポートモールにて)
昨日からの続き、自重自恃と質実剛健の精神を実現させるために必要な
具体的行動について。
絶対必要条件として、社会人の教育制度確立が挙げられるかと思われます。
少なくとも日本人は、現在働いている人も全て含めて何かしらの形で
教育や学習を継続させる必要があるかと思われます。
ドラッカー氏の著書「イノベーションと企業家精神」の終章において、その旨が
非常に簡潔にまとめられています。
要約すれば「企業社会においては、若いころだけ勉強していてもだめ。
社会人になってからも勉強しろ。高等教育を受けているなら尚更だ。」というもの。
その前提となっているものは、自らのキャリアを選ぶのは自らである、という
実に当り前のことです。
上記の著作は1985年に書かれたものですが、企業家精神というものについて
書かれた最初の書物でありながら、未だこれを超えるものが出されていないという
有名著作です。
「自分には企業家精神なんて関係ない」と言っている人にこそ企業家精神が
求められています。
サラリーマンであろうが社長であろうが、あるいはこれから社会に出ていく
学生であろうが、家庭を預かる主婦(主夫)であろうが、、現代において
企業家精神を持たずに人生を送ることは非常に難しいのではないかと考えます。
そして企業家精神を実践するには、判断が必要なのです。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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