判断基準

2009.06.06

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何と買い物をすると子供用の乗物に乗れるのです!

おはようございます、ってこれでも特許って取れるのでしょうか?
精々実用新案権くらいのような気が...分からないものです。


昨日からの続き、判断をするに当たり。
これもまた最近思うことなのですが、「優秀な人」と「成果を出せる人」というのは
全く別物ではないかと。
我々はつい「優秀な人は結果も出せるはず」と思いがちですが、この仕事を
やっていて思い知らされるのは「優秀なのに成果が出せない人」が何と
多いことか、というものです。

そういった成果を出せない人々に共通している一つの事象があります。
それは「何をもって成果とするか」という思考の欠落です。
彼らは成果を判断する基準がないから、何をやっても中途半端なのです。
私より確実に頭の良い人々が、何を目指しているかよく分からないような仕事・
趣味により多くの時間を浪費しているのを嫌というほど見てきました。

まず成果の基準が定まれば、何をなさなければならないのかを考えることが
出来るようになります。

そして繰り返しになりますが、これらの仕事は別に企業経営者のみに求められて
いるのではなく、全ての人に要求されているということです。


皆さんは、自分の中に物差しをお持ちでしょうか?


いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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