素人目線

2009.06.08

tedukurikatana.jpg

父特製の刀二振り。

おはようございます、子供用に私が作ったのですが、まぁ面倒だったこと。
おまけに振り回したら簡単に壊れました...小道具作成って大変です。


昨日からの続き、プロモーションビデオの作成工程を見ていて。
曲に合わせて絵コンテが流れているのを数人で見ていて、その後役者さんと
映像作家さんが「あそこはあ~だ」「ここはこ~だ」というお話を始めました。
正直言えば、私は完璧に門外漢なのでしばらく黙っていた次第です。

で、ふと話が一段落したところで「高橋さんはどう思います?」と質問。
作業がその工程にいくまでの経緯をしっかりと把握しているわけでもないので、
私はごくごく単純なお話としてその絵コンテを見たままの感想を言いました。
所謂「お客さんからの視点」というやつです。


まず、この時点でその場における私の役割が決まったと思いました。
おそらく最も重要な立場にあるのは私なんだと思います。
なぜなら「どんなに凝った表現でも、お客さんである私に理解できなければ
意味がない」というサービスの基本を守るには、素人目線が必要だからです。
「大工には大工の言葉で説明する」の格言通り、私に分かりやすい表現に
なっていることがお仕事としては大切なことです。

まず一点目、他にもいくつか気が付いたので。
この項続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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