難しい曲とは

たまぷらーざの方にある有名なパン屋。
おはようございます、かなり有名らしく、かなり遠方からも買いにくる様子。
確かに品ぞろえが豊富で、どれもおいしいです。(こちら)
先日、歌の練習をしている時に仲間と話していて気が付いたことを。
私にとっての「難しい曲」とはどんなものか、ということについて。
私は譜面を読むとき、具体的にどのように歌えばより効果的な演奏が
出来るのか、ということを常に考えています。
和音の構成、流れの中での重い音、軽い音の区別、調性の捉え方など、
譜面というものはただ見るのではなく、読まなければなりません。
で、譜面を読んでいて「この曲はこういうことがやりたいのかな」という
ことが分かる曲については、実はそれほど悩まずに済みます。
大体目指しているものが理解出来た時点で、課題も分かってきますので、
後はその「やらなければならないこと」を如何にして解決させるか、という
点に集中すれば良いわけです。
ここで問題なのは「解決すべき課題が見える」ことと「解決するために
必要な能力を持っている」ことは全くの別物だということです。
私自身、非常に苦手な音型などがあるのですが、その辺りの課題は
分かってはいるけれど解決できないこともしばしば。
つまり音楽の難しさには二種類あって
・何を求められているのか読み取れるか
・読み取ったものを実現できるか
と分類することが出来るかと思います。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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