良い曲とはどんなものか

2009.06.14

ringokasutaadodanmen.jpg

パンの断面図。

おはようございます、柔らかいパンの中に煮たリンゴとカスタード。
これがまた渾然一体となるととっても...。


昨日からの続き、音楽に関する考察。
課題の発見と解決の実践についてみてきましたが、ここでそもそも
「良い音楽」というものについて少し考えてみます。

よく話になるのですが、世の中には「コストパフォーマンスが良い曲・悪い曲」が
確実に存在します。
やたらと難しいのに演奏効果が妙に低かったり、それほど難しくもないのに
聴いている人に凄く良く聴こえたり。
例えば演奏会やコンクールに出場する際、はっきりと言ってしまえば
選曲の時点で結果の半分程度は決まっているとすら言えます。
それ位「曲の良し悪し」は影響が大きいのです。
これは、残念ながらどんなに歌い手が上手でも覆すことが出来ません。
(別に、私はそれほど歌い手として上手くはないのですが)

私が考える良い曲とは
・課題が分かりやすい
・課題を解決するために、無理難題を要求されない
・課題は適度な難易度を持っている
・その課題を解決した場合、一定の成果が約束されている
・何より、お客さんが聴いて楽しい、感動したと思ってもらえる作りになっている
こんなところでしょうか。


従って、良い演奏に出会うためには
・良い曲を
・良い解釈で
・良い技術を用いて
演奏されている必要があります。
この三つがそろっていることが、中々ないのです。


この項続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.all-senmonka.jp/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/8539

コメントを投稿









ブログトップページ

最近の記事 カレンダー カテゴリ 税理士紹介ビスカス コメント アーカイブ
RSS2.0ATM0.3