体験を積む

手羽先から揚げとビール。
おはようございます、もはや何も言いますまい。
昔は手羽って捨てていたらしいですね...あぁもったいなし。
昨日からの続き、良い演奏ということに関して書いてみました。
最後に、特に良い演奏をするためにいつも思っていることを一つ。
それは「色々と体験しておくに限る」ということでしょうか。
解釈でも技術でも、体験の量がその質を大きく左右します。
長年歌を続けている人は、理屈ではなく自分の体でもって音楽を感じ、
表現しているような場合があります。
そういった人の歌は、大概の場合「上手い」です。
そこにはきちんと「自分の歌」を歌う人がいますので、映えるのです。
一つ一つの体験を無駄にせず、少しずつ前に進み、実践し続ける人が
結局は歌い手としても大成出来る気がします。
で、これは結局企業経営においても全く同一ということでして。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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