アメリカは基軸通貨を手放す気がない

みそ餅。
おはようございます、みそ餡入りのお餅です。
以前はこういった食べ物が苦手でしたが、最近になって結構得意に。
昨日からの続き、米ドルの特権について。
基軸通貨であることにより
・政府の為替政策はやりたい放題
・アメリカ企業も決済においてすごく有利
という「俺、アメリカ」的な状況が現在の経済におけるスタンダードです。
当然のことながら、アメリカはこの特権を手放すつもりはありません。
もし米ドルが基軸通貨の地位から落ちるようなことがあれば、
これまで好き放題にできていたあんなことやこんなことが出来なくなります。
何としてでも基軸通貨の地位は守り切る、というのがアメリカの意向です。
その為にはアメリカという国に対する信頼感が必要です。
とやかく言われがちなアメリカですが、オバマ氏の人気とも相まって
ここのところ割と「世界受けが良い」状況にあります。
オバマさんは別にリップサービスから各国に対して優しいことを言っている
わけでもなく、純粋に国益のために色々と発言をしているわけで。
そうやって築く信頼の上に、基軸通貨維持という大目標も達成させようと
色々な動きを見せているわけです。
ちなみにこの動きに同調している勢力があります。
その筆頭が日本です。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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