欧州

鳥から揚げの南蛮漬け。
おはようございます、野菜たっぷりのタレに漬けてあります。
さっぱりしていて、野菜も肉も沢山食べられる好きな料理の一つです。
昨日からの続き、米ドル基軸通貨に絡む動き。
世界最強国家であるアメリカの信頼も少し弱まっています。
そうはいってもまだまだ強い国であることに間違いはないのですが、
確実に「ポストアメリカの世界」をにらんで動いている勢力があります。
その一つが欧州です。
そもそも「ユーロ」という通貨は米ドルの一極集中が許されている
現状に対する「対抗馬」的な存在と位置づけることができます。
流通が始まってから10年余、少しずつその地位は向上してきました。
米ドルとユーロの為替レートを見ていると、その戦いの歴史が
何となく見えてきます。
約1年ほど前まで、ユーロは米ドルに対してどんどん力をつけていき
ユーロ高米ドル安の状況は進行し続けました。
しかし実際にはその実力以上に高評価されていたのでは、という声も
多く、今回の金融恐慌を皮切りにドル高ユーロ安へと舵が切られました。
それがここ数ヶ月、再びユーロ高ドル安へと動きが変わりました。
色々な事情(投機的要因)などもありその原因を簡単には決められません。
しかしながら、ユーロがその地位を完全に失うようなことはないらしいことは
ここ最近の為替市場を見ていると判断できるような気がします。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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