矛盾を矛盾として矛盾なく受け入れる

横浜駅近く、ライブハウス。
おはようございます、六月の上旬に行ってきました。
演じ手との距離が近く、良い感じでした。(こちら)
昨日からの続き。
タイトルの言葉は私が以前に聞いてとても気に入った言葉です。
世の中には何と言うか不条理なこととかいわれない迫害とか
不安だとか疑念だとかそういったものにあふれているわけでして。
で、それらは合理的ではないんだけど、絶対になくならないのです。
むしろそれらが存在しているからこそ、より良く人生を送ることが
出来るのではないか、と最近ではよく思います。
苦しみや悲しみも知らないような人間に、喜びや楽しみを認識する
ことは出来ないような気がするのです。
で、とても面白い事にそうやって自分の中に「矛盾」を抱えている
人の方がより大きな成果を出していたりするのです。
矛盾とは避けるべきものではなく、受け入れなくてはならない、
むしろ受け入れるべきものだと私は感じています。
抽象的なお話ですが、多分「そういうこと」なのです。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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