
カブトムシ大実験。
おはようございます、どれくらい重いものを引っ張れるかやってみよう。
って、全然思っている方向に進まず、実験がグダグダに。
昨日からの続き、標準化について。
そもそも標準化という話は基本的に大企業用の用語です。
多くの社員が多くの作業を行うことから、その作業工程などを簡便化、統一化
することにより様々なメリットを享受しようという発想法なのです。
従って、少ない人数で少ない作業を行う零細企業が標準化と呼ばれる作業に
乗り出しても、そもそもやることはあまりなかったりすることがあります。
標準化とはすなわち「バラつきを無くすこと」ですので、そもそも無くすべきバラツキが
なければやりようもないというわけです。
悲劇的なのは、ここで中途半端な標準化に乗り出してしまったケースです。
この項、続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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