趣味の団体

2009.07.03

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枝豆、初もの。

おはようございます、ご近所から頂きました。
美味しい塩を使ってさっと茹でて...いや、最早言葉はいりますまい。


昨日からの続き、責任と権利、そして人材について。
趣味で合唱をしていることは何度か書いています。
歌い始めて早16年、合唱団は結構な数を見て来たかと思います。
その時の事情に合わせて加入する団を変えてきたので、一つの団体で
ずっと歌っている人よりは割と広く浅くそれぞれの団に接してきました。

で、やはり成果を出している合唱団は責任と権利がしっかりとしています。
誰が何を担当しているのかがはっきりと分かります。
そしてそれぞれの担当には正当性が求められます。
「あの人が言っている」「あの人がやっている」という正当性があるか否かで
曲の仕上がりから演奏会の出来栄えまで、とても大きく影響します。

合唱団の経営(敢えてこう表記します)は下手をすると営利企業よりも
難しいです。
営利企業ならば社員にお給料を支払えばついてきます。
(もちろんそれだけではありませんが)
それに対して、合唱団ではそういった餌がありません。
経営者は金銭的ではない何かでその構成員を満足させなければなりません。


これは全ての趣味的団体における宿命です。
トップが構成員に与えなければならないもの。
「体験」というものも一つの答えだとは思います。
しかし、私はより適切なのは「責任」であると考えます。

この項続く。


いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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