幼稚園、砂場にて

巨大な砂山。
おはようございます、高さが60~70センチメートル。
先日、幼稚園の砂場で子供達と作りました。
昨日からの続き、責任を負わせることの重要性について。
砂山を作った当日は父親参観でして、私は10人程度の年長さんと
砂場で山づくりに励んでいました。
懸命に高くしようと努力をする子供達ですが、やはり力尽くでは中々
高く出来ません。
そこで少しアドバイス。
「水をかけるとかためやすいよ」
「トンネルを作るなら、その配管溝を使ったら」
「白砂をかけるとかっこよく仕上がるね」
この程度のアドバイスです。
まぁこの発言を受けた時の子供達の反応の素早さといったら...。
一斉に組織が有機的に連結し始めました。
「○○ちゃんは水を汲んで来て」
「僕はこの管を通す」
「ここに溝を作れば水が流しやすいね」
「白砂をバケツに入れてくるよ」
あっという間に山が高くなり、立派なトンネルと麓にはダム湖をたたえた
それはそれはすごいものが出来上がりました。
あまりの出来の良さに、幼稚園の先生も感心して下さいました。
この項続く。
いつもお読み頂きありがとうございます。


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