幼稚園児の責任感

2009.07.06

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建前。

おはようございます、先日とある場所で見かけまして。
お餅やお菓子をまくのは知っていましたが、弓矢の風習は知りませんでした。


昨日からの続き、責任と組織について。
実は砂山を作った当日、幼稚園は特殊な状況にありました。
年少さんと年中さんは幼稚園におらず、年長さんだけがいたのです。

私自身、幼稚園児の父親になって早三年目。
現在は上の子が年長、下の子が年中にいるのですが、その差は歴然です。
やはり年長さんは責任感が強く、頼まれたことを必死にやるのと同時に、
現状から自分がやらなければならないことを進んで実行しようとします。
年中さん、年少さんは殆ど動物と変わらない程度かもしれません。


砂山を作った当日、もしそこにいたのが年長さんだけでなければ
このように大きな山にはなっていなかったのではないかと思います。
幼稚園の先生も「やっぱり年長さんは違うね~」と言っておられました。
年長さんと年中さん、年少さんの間にあるのは何も身体的な能力だけ
ではありません。
むしろ精神的な問題、特に責任感や集中力の差が大きいです。

彼らは別におやつやお小遣いにつられてあの立派な砂山を
作ったわけではありません。
「作りたい」気持ちがまず最初にあったはずです。
そして自然に出来上がった組織の中で「やらなければならない」ことを
自ら学び取り、積極的に行動をしたのです。


この項続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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