外見で仕事は変わる

2009.07.20

おはようございます。

昨日からの続き、何故に服装にこだわるようになったのか。


「人は見た目が9割」なんて本が流行りました。
これは他人から見られる場合の評価について述べている言葉です。
私は外見から変わるもう一つのことに注目しています。

それは「人は自分の外見を変えることで生き方が変わる」という
ことです。
このこと自体は、別に目新しいことでもなんでもありません。
ファッション業界の方が昔から言い続けていることです。


私が思っているのは、服装で仕事も変わるということです。
例えば堅い服装をしている人からは、堅い仕事しか出てきません。
実際には違う例もあるでしょうが、敢えて決めつけてみます。
以前から税理士業界の閉塞感については述べていますが、その一つの
原因に服装があるのではないか、と私は真剣に考えています。

確かに仕事がら堅さは必要です。
しかし、年がら年中スーツにネクタイでいる人間から楽しい仕事が産まれる
とはあまり思えないのです。
お客様の好みもありますので常に柔らかい服装でいるわけにもいきませんが、
これからは少しずつライトな服装で仕事をしてみようかと思っています。
そうすることが私の目標である「お客様が楽しんでくれる税理士」を目指すには
絶対に良いような気がしています。


今まで着たことのない服を着るということは、一つ自分の殻を破ることに
つながります。
それは事業においても絶対に役立つかと思います。
皆様も是非新しい分野の服に挑戦してみては如何でしょうか。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.all-senmonka.jp/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/8777

コメントを投稿









ブログトップページ

最近の記事 カレンダー カテゴリ 税理士紹介ビスカス コメント アーカイブ
RSS2.0ATM0.3