標準化

2009.07.28

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夏祭り。

おはようございます、近所でもいくつかありました。
友人が出店で働いているとのことで、行ってきました。


標準化という言葉はご存知でしょうか?
平たく言うと「誰がやっても同じような結果が出せるような作業形態」を
作り上げることを目的としているものです。

なぜ標準化が必要なのかといえば、企業の合理性を高めるためです。
例えば社員が10人いて、とある工程をできるのがAさん一人だったとします。
この場合、もしAさんが休んでしまったり、別の作業に掛かりきりだったとすると、
他の9人はAさんの手が空き、その工程をやってくれることを待っていなければ
ならないことになります。
これでは効率的な生産を行うことはできません。

これが誰にでも出来るような工程に変更されれば、作業は一気にはかどります。
10人の労働力が無駄なく動くことにより、同じ時間でより多くの生産物が
製造できるようになるでしょう。
またミスのチェックなどにおいても効果があります。
工程が特殊な場合、ミスのチェックも複雑になります。
分かりやすい工程になっていれば、ミスの発見も容易になるでしょう。


標準化を進めることのメリットは概ねこんな感じで理解されています。
で、ここから少しお話を発展させてみたいと思います。
きっかけは最近読んだいくつかの本より。

この項続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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