製造業で効率的に生産を行うことは本当に良いのか?

わたがし機、自分で回してみた。
おはようございます、これが案外と難しくて。
あのおっちゃんたち、実は結構すごいことをやっているんですね...。
昨日からの続き、標準化に関するお話。
まず製造業に関するお話でも。
標準化のメリットとして挙げられる「効率性」の向上というものは
事業の維持、発展においてとても重要なことです。
確かに非効率的な生産よりも効率的な生産の方が同じ時間で
より多くの製品を作ることが出来るでしょう。
しかし、そもそもそうやって製造の効率性を高めることが企業にとって
メリットとなり得るのか?という疑問が現在では持たれています。
理由は簡単、すでに日本企業の生産力はその需要を大きく上回って
いるからです。
これ以上標準化を進め、より効率的に生産が出来るようになったとして、
本当に企業は発展をすることが出来るのでしょうか?
少なくとも生産性を高めるための標準化は、すでにそのメリットを失いつつ
あるのではないか、というのがまず一点目。
この項続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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