強みを殺してどうする

浜松町駅の近くにて。
おはようございます、先日家族で小観光に出かけました。
これはその一枚目。
昨日からの続き、零細企業の標準化について。
何が悲劇的かといえば、零細企業が取り組んだ標準化によって
「その企業の強みがなくなること」です。
それまで非常に属人的な他とは違う品質を持っていた部分なのに、
標準化を名目にその強みであった個性を殺してしまったようなケースです。
当然、この場合にはその企業の競争力はなくなることになります。
そのくせ、どうでも良いような部分についてかたくなに標準化を拒んだり
するのが多いのも困った現実というやつでして。
何のバラつきを残し、何を残さないのか。
この取捨選択を見誤ってはいけないのではないかと。
この項、続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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