普遍性の不足

船上の酔っ払い。
おはようございます、真昼間から船の上で地ビール。
いや~美味かった...。
昨日からの続き、日本企業が陥っている現状について。
タイトルでは普遍性という言葉を書きましたが、これは標準化と
言い換えることができます。
つまりバラつきを無くすことです。
日本企業の製品は、その工程の多くが属人的かつ暗黙知に頼りすぎて
いるがため、誰がやっても同じ結果を生み出すような体制にはなっていません。
このことが最も悪い影響を及ぼしている業界があります。
それはソフトウェア業界です。
私自身が以前はSEやPGをやっていたので分かるのですが、
ソフトウェアとはまさに普遍性、標準化、あるいは形式知をどれだけ
高めることができるのかという世界です。
実際にどのような面からそう言えるのか、ちょっと解説してみます。
この項、続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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