相手に物語を提供する

2009.08.19

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浦安にある夢の国。

おはようございます、エンターテイナーの総本山です。
手本にしなければなりません。


昨日からの続き、エンターテイナーということについて。
食品が売れるか売れないかについて、最もベースにあるのが
味であることは確かです。

しかし、必要最低限のレベルを超えた商品に関していえば、
販売力を決める要素は「味の優劣」ではありません。
求められている味のレベルが5だとして、8と10の商品を
比較した場合、やりようによっては8の商品を10の商品の
100倍売ることも可能だということです。

その為に必要なことの一つとして演出があるかと思います。
私の行ったラーメン屋を一言で表すなら「劇団・役者」です。
そして、それは決して貶められるような意味合いではなく、
とても立派なお仕事であると私は考えます。
少なくとも、私は本当にその店での食事を楽しみました。


物が売れないと嘆かれているこのご時世。
多くの企業は私が行ったラーメン屋さんのような姿勢を少しは
見習ったほうが良いかと思います。
見事な物語の語り部であり、エンターテイナーでございました。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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