売上高で判断しない
一部、アリに食われました。
おはようございます、花壇に置いておいたら穴をあけられました。
考えようによっては、おかげでそのおいしさが証明されたのですが。
昨日からの続き、資金繰り絡みのお話について。
これまた資金繰りに絡むお話でよくあること。
・売上高が伸びている ≠ 現預金が増える
本当によくある勘違いです。
売上高というものは確かに重要です。
昨年よりも今年が、今年よりも来年が多いほうが良いでしょう。
しかしながら、実際には売り上げを獲得するための費用の問題などが
あることから、資金繰りを考えるためにはこれ程当てにならない指標も
存在しません。
最近の経営に関してはよく「売上よりも利益を重視すべき」といった
文言が聞かれますが、利益を指標にしても現預金が管理できない
ことは昨日すでに触れました。
・売上や利益からは現預金の実態は把握できない
このことをまずは肝に銘じておくべきです。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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