在庫積み増し注意

2009.08.25

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干潟にて。

おはようございます、朝方は静かなものでした。
昼が近くなるにつれ、少しずつ人も増えたのでとっとと退散。


昨日からの続き、資金繰りに関するお話の続きです。
昨日は仕入れに関するお話を少し触れましたが、今日はその
仕入れる量についての問題です。
現在のような状況になると、仕入れに関しても出来るだけ単価を
安くしようとするのが心情です。
そしてその傾向自体は間違っているものではありません。

しかし、ここで次のような取引をしてしまうケースがあります。
「多めに仕入れるから単価を安くしてよ」


このような姿勢はあまりお勧めできません。
上記のような取引で単価を安く上げたところで、結局は大量に仕入れた
在庫を処分するのに相当な時間をロスすることになるのがオチです。


こと在庫に関して資金繰り上もっとも大切なことは

・適正な在庫量を把握し、それを維持すること

これに尽きます。
多少単価が高くつこうとも、量を適正に抑えておくことのほうが
結局は企業にとって良い結果が出ることのほうが多いです。


この項、明日に続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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