商品の品質に過度にこだわらない

水族館外観。
おはようございます、なんだか展望台みたいです。
これが天辺、ここから下に行きます。
昨日からの続き、資金繰りに関するお話について。
これもまたこのBlogで何度となく書いています。
商品の品質にこだわり過ぎることは企業にとって害悪とすらなりえます。
より高い品質を求めることは、プロフェッショナルとしては尊い姿勢です。
しかし、それが常に結果を伴うとは限りません。
高すぎる品質をもとめることは、製造から保管まであまりにも多くの
費用・支出を企業に求めます。
市場に受け入れてもらえるレベルの商品が提供できている場合、
品質を高める方向よりは別の方針を採用したほうが無難です。
品質の高さ ≠ 売上の増加
この図式もまた、何度でも覚えておくべき大切な図式です。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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