何に金を使っているのかを知る

水族館の脇。
おはようございます、これもまた綺麗な景色です。
やはり水辺は良いです。
昨日からの続き、資金繰りに関する考察。
最も重要なことが今日説明する部分です。
それは
・自分が何に金を使っているのか把握する
ということです。
単に帳面を付けていればわかるというほど甘いものではありません。
適切に会計処理をし、出来上がった帳面の重要ポイントを押さえ、
自分が何に対して重きを置いてお金を投じているのかを何としても
確認しなければなりません。
これが案外とわかっていなかったりするものです。
自分では力を入れているつもりの部分に対してお金を投じておらず、
見当違いの場所に資金を使っているようなケースもよくあります。
この場合、意図した効果が出ないのは当然のことながら、お金以上に
貴重な資源である時間をもすさまじい勢いで浪費することになります。
大切なことは、自分の身動きについて意識的に行動することです。
この項、明日まで続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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