現金以外で支払うと?
足元のペダル。
おはようございます、見れば見るほどパイプオルガンとは機械です。
それも非常に精密な。
昨日からの続き、ネットゲームが大流行した場合の問題について。
これからもデータを現金で売買するような行為は止まることがないのでは
ないかな~というのが個人的な感想です。
それがゲーム業界にとって良いことなのかどうかということは横に置いて
おくとして、という前提つきのお話ですが。
で、もしデータのやりとりに対する代金を現金以外で支払ったら?
例えば商品券、どこかの店のポイント、あるいは他のゲームの仮想通貨など。
現在の状況でこれらの手段をすべて活用するのは無理でしょうが、
既にそういったことが可能な状況は成立しつつあります。
経済的価値の移転に現預金以外の方法がこれだけ使えるようになっている
現在、課税庁や企業が予想もしなかったような形式での決済方法が
生み出されてもおかしくありません。
その時「勇者の剣の売却益に対する課税」はどのような形に落ち着くのか?
このお話自体が広く一般的に適用されるものではないかもしれません。
しかし、データ流通の一般化や決済方法の多彩化など、実に多くの事象が
同時に進んでいることを示す面白い案件だったのではないかと思います。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。


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