金儲けなど大したことではない
丼。
おはようございます、チラシも旨いですよね。
何かまた寿司食べたくなってきました。
昨日からの続き、金儲けをすると芸術はだめになるのか?
先に私なりの結論を言ってしまいます。
「そんなことは、単なる言い訳でしかない。」
金を儲けた程度で駄目になる芸事など、そもそも芸として未熟に過ぎます。
「金儲けのためにやっているわけではない」と言っているということは、
それだけ「金儲け」ということを意識しているわけです。
厳しく言うなら、その程度の意識でいる人間が、成果を出せるとは思えません。
私が知る限り、金を儲けるということを意識しすぎている人に結果が出た
ためしはありません。
成果を出している人は、すべからく自然体です。
物凄く挑戦的なことを言うならば、成果を出している人にとって、金儲けなど
大した苦労ではないのです。
これは別に「利益をあげることが楽だ」という意味ではありません。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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