金儲けは最終目的ではありえない

2009.10.02

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子供の寿司。

おはようございます、それでもこの店はネタがでかい。
普通の店の大人用くらいに大きいのではないかと。


昨日からの続き、「金儲けは大したことではない」ということについて。
繰り返しになりますが、これは「商売は簡単だ」ということを言いたいのでは
まったくありません。
利益を獲得するということは本当に大変なことだと思います。

問題は「何のために金儲けをしているのか」を認識しているかどうかです。
よく新規面談時にお話しするのですが、私は自分の仕事が最終的に目指すべきは
「お客さんを儲けさせること」ではなく「お客さんが幸せになってくれること」だと
考えています。
ですので、場合によっては「そこまでして利益出さなくても良いのでは?」なんて
話を平気でしてしまいます。
(もちろん、利益が足りない方には「もっとここをこうしては?」と積極的に
提言をしたりしていますが)

あくまでも金儲けは過程でしかありません。
これが最終目的になっては決していけないものだと信じています。
だからこそ金儲けは決して省くことができない大切なものです。

「金儲けのことなど意識しなくても良いように、金儲けの勉強をするべきだ」
というのが私の信条です。
このことは先日出版した本のあとがきにも書かせて頂きました。


その上でもう一つ、結果が出ていない人に共通する口癖をご紹介します。

この項、明日に続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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