特殊な仕事など存在しない
改めてお寿司屋さんのご紹介。
おはようございます、東京近辺にもお店はあるみたいですね。
私は元々この近辺のお客様に紹介してもらいました。(こちらのお店です)
昨日からの続き、成果が出ていない人がよく言っている言葉。
ずばり、一言で。
「私がやっている仕事は、特殊なものなので」
コレを言っている人で、きちんとした成果を出している人を知らないのです。
これもまた独断です。
私は「特殊な仕事」などというものは滅多に存在しないと考えています。
世の中の大概の仕事は、大抵「普通なもの」だと思います。
マーケティングの研修で、例えば何を題材にしているかご存知でしょうか?
ずばり「芸能人」です。
芸事という特殊と思われている業界が、如何にマーケティング的思考に
のっとって運営されているのかについて勉強をしました。
最近では伝統芸能や宗教界などにおいてもマーケティングを取り入れて
活動が行われています。
どんな類の芸事であろうが、結局はマーケティング的思考からはずれて
事業を遂行することは不可能です。
マーケティングとは仕組みを作ることを意味します。
仕組みとは、その活動を持続可能なものにするために必要なことです。
その仕組みの中には、通常金儲けに関することが含まれます。
従って、どのような活動においても金儲けは必要です。
そして金儲けはあくまで仕組みの一部であって、全体ではありえません。
ということを踏まえた上で、参考図書をご紹介します。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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