金儲け自体は悪くない
おはようございます、この手の施設では老舗ですね。
少々古臭さもありますが、面白さは中々のものでした。
昨日からの続き、孔子の論語より。
「論語」という学問についていうと、何やら「金儲けは悪だ」的な
イメージが先行しています。
しかし、当の孔子本人は金儲けの才能を忌避などしていません。
正当な方法をもって利益を出すことは認められる、と孔子は
述べています。
「金儲けが目的で人をだますような行為」は論外であるとも述べています。
孔子の発言をもう少し言い換えるならば、このように言えるのではないかと。
「人として良いとか悪いとかは、金儲けには関係がない」
「金儲けをしていない人間は良い人間というわけではない」
物事の本質は「金儲けなんてところにはない」のだと思います。
だからこそ「金儲けについて正しい方法を身につけておくべき」なのかと。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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