演出を考える

2009.10.08

F1000040.JPG

でかいサメの顎。

おはようございます、でかいな、コレ。
こんなん泳いでいたかと思うと、怖いですね。


昨日からの続き、誰にでもできるとても大切なこと。
一言でいえば

・演出を考える

これに尽きます。

孔子は弟子への提言でその表現を相手にあわせて変えました。
カーネギーは「人を動かす」で演出の重要性を提言しています。
どれだけ能力が高くても、演出が駄目なばかりに成果が
出ていない人も実に多くいらっしゃいます。

自分の話し方、相手からの話の引き出し方。
タイミング、小道具の使い方。
これらが整うだけで、同じことをやっていてもその成果には
目を見張るような違いが出てきます。


同じ仕事をしている、同じ商品を提供している、同じ能力を持っている。
それでも成果に大きな違いが出るのは、成果を生み出せるような
演出をしているかどうか、という点が非常に大きなポイントかと思います。


この項、明日まで続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.all-senmonka.jp/cgi-bin/mt5/mt-tb.cgi/9276

コメントを投稿









ブログトップページ

最近の記事 カレンダー カテゴリ 税理士紹介ビスカス コメント アーカイブ
RSS2.0ATM0.3