演出を考える
でかいサメの顎。
おはようございます、でかいな、コレ。
こんなん泳いでいたかと思うと、怖いですね。
昨日からの続き、誰にでもできるとても大切なこと。
一言でいえば
・演出を考える
これに尽きます。
孔子は弟子への提言でその表現を相手にあわせて変えました。
カーネギーは「人を動かす」で演出の重要性を提言しています。
どれだけ能力が高くても、演出が駄目なばかりに成果が
出ていない人も実に多くいらっしゃいます。
自分の話し方、相手からの話の引き出し方。
タイミング、小道具の使い方。
これらが整うだけで、同じことをやっていてもその成果には
目を見張るような違いが出てきます。
同じ仕事をしている、同じ商品を提供している、同じ能力を持っている。
それでも成果に大きな違いが出るのは、成果を生み出せるような
演出をしているかどうか、という点が非常に大きなポイントかと思います。
この項、明日まで続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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