芸事、仕事、演出家と経営者

2009.10.09

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チョウザメ。

おはようございます、キャビア~。
えらく生命力が強いらしいですね、この魚。


昨日からの続き、演出の重要性などについて。
芸事をやっている人にとって、演出なんてのは非常に身近な
存在であると思います。
その良しあしによって舞台の出来がまったく異なることは
今更言うまでもないでしょう。
その演出が実は事業においても本当に重要だというお話です。

私は経営者が芸事を趣味にすることを推奨しています。
歌でも舞台でも良いのですが、そういったことを素養として持っていると
事業においても非常に有用であるからです。

これとはまた逆のお話として、芸事をやっている人々にはぜひとも
経営学を学んで欲しいと考えています。
繰り返しになりますが「金儲けをすると芸が悪くなる」なんて言葉には
なんの意味もないと思います。
芸の良しあしには、金儲けなんてものは何の関係もありません。
金を稼いでいようがいまいが、良い芸をしている人はいるのです。


先日、お客様と話していたことを最後にご紹介。
「経営者って、要するに演出家ですよね。」

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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