まずやめる

2009.10.14

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泊った民宿。

おはようございます、三浦方面で食事がおいしい民宿として評判です。
確かに噂に違わぬお味でした。(こちらです)


昨日からの続き、参考図書から決断に関するお話を。
まず本書で最初に進められているのは

・いまやっていることをやめること

です。
人間は中々今のやり方を捨てることができません。
最近ではすっかりとメジャーになりつつある行動経済学などにおいても、
人間がいかに「現状を維持したがる生物か」ということが分かります。

人は安定を求め、不安定になることを恐れがちです。
しかし、そうやって固着化していくことにより成果が出なくなっていきます。

ドラッカー氏も全く同じ趣旨のことを発言しています。
また宮本武蔵も「いつくは死ぬる手なり」として安定することの
危険性を「五輪書」で指摘しています。


古今東西の賢人、偉人は「安定することの危険性」を認識していたのですね。

この項、明日に続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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