頭を働かせる

2009.10.15

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特大手回しオルガン。

おはようございます、何でも所有者が一目ぼれして購入したのだとか。
コレを個人所有している人は、そうそういないでしょうね...。


昨日からの続き、参考図書より簡単に内容をご紹介。
まずごく簡単に内容をご説明すると、本書では
大きく分けて二つのポイントを用意しています。
その二つのポイントがそれぞれお三つに分かれますので、
合計で六つの質問に「yes or no」で返答することにより、
正しい決定をすることができるようになる、としています。


大きな区切りのポイント、一つ目は「頭を働かせる」というものです。
これはまぁ日本語で考えれば非常に当たり前のように感じられます。
どのような決断であれ、必ず頭を働かせた結果と考えることもできます。

ただ、ニュアンスには注意が必要です。
本書でいう「頭を働かせる」というのは、英語で表現すると
「want」ではなく「must」にかなり偏っています。


人間は「考える」という行為において、つい自分にとって都合の良い
方向に思考を向けがちになります。
それで上手くいくときは良いのですが、それだけで中々成果を出し続け
られるほど世の中は甘くありません。

目の前の現状をみて、実際的な課題について問う姿勢が求められる
ということです。
頭の中にある勝手なご都合主義を相手にしていては、成果を出すことは
難しくなるでしょう。


この項、明日に続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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