自分に正直&直観を信じる

立派な記念館もあります。
おはようございます、古関裕而の記念館ですね。
実に多くのものが展示されていました。
昨日からの続き、今日は「心を見つめる質問」の一つ目と二つ目をまとめて。
・自分に正直になっているか?
・直観を信じているか?
自分に対して嘘をついてしまうことは多々あるかと思います。
本当はこのやり方ではうまくいかないとわかっているのに続けてしまう。
実は失敗に終わっているのにそれを認められず継続していることがある。
こんなことについて心当たりがある人は多いのではないでしょうか?
自分自身に対してそういった「真実」を認めることができるかどうかが
大変重要です。
誤った前提に立ったまま行われる行動が成果を出すことはまずありません。
行動経済学的にいえば、失敗した埋没費用(サンクコスト)のことは
とっとと諦めたほうが賢明なのです。
そしてそこから自分の「決断の仕方」について考察を深めるべきです。
自分はこれまで一体どのような決断をどのようにしてきたのか?
その決断が「後ろ向きな思い」「恐怖心」などからされたものである場合、
その成果については期待できないことが多いでしょう。
自分が何かを選ぶときに、どれくらい気持ちよく行動が起こせるでしょうか?
その納得感が低い状態で実践に移っても、やはり結果は伴ないません。
「心から楽しむ」「心即ち理」など、自分の心中を信じることができる状態で
行動は起こすべきです。
この項、明日まで続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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