自分の価値を信じる

多摩川の花火大会。
おはようございます、この夏はこの一回でした。
それでも十分に花火は満喫しました。
昨日からの続き、心を見つめる最後の質問です。
・自分の価値を信じているか?
自分が成果を出そうとしているにも関わらず、なぜか成果が出ない。
やるべきことが分かっているのにそのことができない。
そんなこともこれまたよくあります。
人間は、ある程度の成果を手にすると途端に足が止まってしまうことがあります。
実はもっと前まで進めるのに、突然歩みを止めてしまうのです。
その場合、意識だけは「もっと成果を」と思っていたところで、
実際の行動が伴わないのだからやはり結果は出ません。
「自分はこんなもんだろ」という勝手な限界設定は世界を狭めます。
孔子は論語において「自分にはそこまで出来ない」と言ってきた弟子に対して
「それはお前がお前自身に限界を設けているに過ぎない」と言いました。
自分が自分自身を信じることができれば、これまで出来ないと思って
いたようなことでも出来るようになるものです。
これで六つの質問すべてが終わりました。
古今東西の学問や賢人の言葉と絡めながらお話を進めてみました。
問題は「自分が如何にあるべきか」ということなのだと思います。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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