なぜ期間を区切るのか?

大井町にある車両基地。
おはようございます、夏の一日、開放デーがありました。
家族で遊びに行った時の写真です。
昨日からの続き、「適正な期間損益計算」という言葉について。
「期間」という言葉の定義についてよく考えてみます。
おそらくこれを読まれている方は次のように思われるかと。
「期間って一年でしょ?何が問題なの?」
確かに現行の会計制度は「期間=一年」という大前提を
置いた上で物事を考えています。
最近では半年だとか四半期といった考え方もありますが...。
しかし、ではこの「一年」という考え方が会計的に常に適切な
期間として扱われていたのか?というと実は違うのですね。
会計が始まった当初、期間という考え方は存在しなかったのです。
この項、明日に続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


ビスカストップ
