具体的な数字で考えてみる

2009.10.29

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高所作業車。

おはようございます、コレにも乗れます。
架線整備用のやつらしいですね。


昨日からの続き、固定資産を買った時の経理処理について。
具体的な数字を入れて考えてみます。

例えば今年、高級なコンピュータを職場に導入したとします。
値段は3,000だとします。
簡便的に当社の収益や費用はそれ以外の個所は毎年固定だとします。
(売上が3,000、費用が1,000だとします)
三年分の期間損益計算を表にすると

           売上       費用         損益
・平成21年   3,000   1,000+3,000     △1,000
・平成22年   3,000      1,000        2,000
・平成23年   3,000      1,000        2,000

もし仮にコンピュータの購入費用を買ったその時に全額費用にすると、
購入した平成21年だけが大赤字になってしまいます。
実際にはコンピュータは平成22年、23年ともに利用しています。


これで「適正な期間損益計算」をしたと言えるでしょうか?
このルールだと、固定資産を買った年のみ費用が急激に
増加することになってしまいます。

この項、明日に続く。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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