使える時間は適切なのか?

いや、まぁ言われてみればそうなんですけどね。
おはようございます、これでぬるかったら怒りますけど。
こうやって改めて書いてみるのも、広告的には面白いのかも。
昨日からの続き、固定資産の経理について。
やはり最大の問題点は
・使える時間の見積もり
が非常に難しいことです。
例えばPC、世間一般的には4年間使えることになっています。
しかし、私は今回1年半で買い換える羽目になりました。
これは故障が原因でした。
使える期間が変わってくるのは何も故障だけとは限りません。
例えば技術そのものが新技術の登場により駆逐されることもあります。
現行の機械にマッチする製品が最早作られなくなった場合、
その資産は途端にゴミとかすことになります。
全般的に技術革新が進み、同じ設備を使い続けることができる時間は
短くなっているように感じられます。
このような状態にあって「この機械は何年間使えます」と断言することは
相当なリスクが隠れていることを認識しなければなりません。
明日、再度合流をしてこの話を締めます。
この項、明日まで続く。
いつもお読み頂き、ありがとうございます。


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