箱根駅伝第5区距離短縮論争
素直に負けを認められないのは見苦しい。他の9人の選手の記録も立派だったから、ぶっちぎりの優勝だったはずだし、復路でも2位だったはず。 外国人留学生が入ってきた時もこの手の論争はあったけど、今回は次元が違う。単純な負け犬の遠吠え。恥を知ってほしい。
私の母校は毎年山で失速するけれど、だからといって距離を変えろとか思わない。
問題といえば、少子化の流れの中、広告媒体としての効果が大きくなりすぎている事なんだろうな。少しでもテレビに長く映ろうと往路重視のオーダーを組む大学が多い。
でも、他校が往路重視で臨むオーダーの中で逆転できる位置で繋いだ事。これは、立派に東洋大学の総合力の証明だと思う。
そして、何より、この下らない論争で、若い優秀なランナーに不要な心理的葛藤を与える事があってはならないのではないか。


ビスカストップ

ホント瀬○いですよね。
投稿者: 八木 | 日時: 2010.01.06