行列のために閉店に追い込まれる。売れすぎるのも考えものなのか。「六厘舎」はラーメン屋というよりつけめん屋なのだろうけど、いまいち線引きがはっきりしないんだよなあ。
ホームゲーム来場者数10,000人割れの意味するところは分かってるんだろうな、ジェフのフロント。このまま減り続けるぞ。
プロスポーツの一番のファンサービスは、きちんとした内容で勝つ事だから。前半から時間稼ぎしてGKとか要らない。クラブフロントも選手も圧倒的に真摯さが足りない。
私なんかが敬称なしで呼び捨てにしてはいけないのだけど、正直、意外なブーム。サンデル教授はNHK教育の番組が効いているんんだろうな。人間考える葦であるから、ブームであっても良い事だ。
明日から開催される、軟式野球の全国大会に母校がこそっと初出場。休み明けには特別考査が待っている中(学院生にしか分からないな)、大変だと思いますが頑張ってください。
今日の33度でも十分暑いんだけど・・・(苦笑)
今日までお盆休みというところも多そうだ。暑い・・・。
名門校対決と言われた、中京大中京-早実。正直、早実もう少し空気読めよって感じでしたが、別の観点から。
早実の鈴木投手と4番打者の小野田選手は、1年生の夏に西東京大会の決勝戦まで進出したと思う。両選手とも優れた投手で、衝撃的なスーパー1年生登場と感じたのを覚えている。翌春のセンバツにも出場した。さて、この2人を苦しめたのは、斉藤祐樹投手の呪縛だったと報じられている。嫌でもどうしても比較されてしまう。小野田選手は投手から離れる決断まですることになった。優勝チーム・選手と比較される事、この苦しみと闘ってきて、打ち克ちつつあるのが今年の早実だと思っている。
対する中京大中京は昨年の優勝校、比較されるのは直接1つ上の学年で、直近のチーム。これはさらにきつかったと思う。加えて、どうしても「連覇」という言葉に追われてしまう。それでも、今年から日本一の激戦地となった愛知県を制して甲子園までやってきた。それだけで素晴らしい事だと思う。
後発新規出店で、既存のコンビニを閉店に追い込む事の多いセブンイレブン。とある場所で、セブンイレブンの隣に100円ローソン(オープン時はSHOP99)が開店。閉店の理由は定かではないですが、セブンイレブンが閉店しました。
この後の手際の良さが尋常じゃない。夜の11時に閉店して、翌々日の午前中にはセブンイレブンを思わせるものは何一つ残していませんでした。店舗を空にするのは当然。棚からドアに貼ったシール類、驚いたのは高さ4~5mあると思う道路沿い看板まで撤去完了した事。セブンイレブンの負けた姿は見せないという事なんでしょうか?まあ、単純にオーナーとの契約更新しなかっただけかもしれないけど。
100円ローソンにしてみれば、おそらくコバンザメ商法を目論んでいたはずで、その狙いは成功。さて、単体でどうなるでしょうか。まず、客数が増えればレジの対応が困難だろう。これはこれで、今後が楽しみ。
ネガティブだから疲れるのか。卵と鶏みたいなもんだな。
当分、夏休みもなく忙殺される事になりそうですが、巡り巡ってたどり着くのは、中・長期的視野ももちろん必要だけれど、目の前の仕事に常に誠実であるべきという事。
独立した直後に感じた「仕事がしたくても仕事がない」ストレスに比べれば・・・、あれは本当にキツかった。今も違う意味で辛いが(苦笑)
J2ではあるけれど、J最年長ゴール更新。カズはやっぱりカズだな。これだけの選手になれば、引退は本人が決める事。
日比谷公会堂へ。驚いたのは、この炎天下、日比谷公園をジョギングしていた人がいた事。逆に体に悪いんじゃ・・・。
良い意味でも悪い意味でもジェフの象徴だった巻について。
私自身は、ここ1,2年選手としてはまったく評価していなかった。正直、選手としては試合ではもう厳しいし、移籍先でも難しいだろう。今年のキャンプを見て、オフシーズンに体を苛め抜いてきたのが分かっただけに、その状態での内容を見て、なおさら技術的にもう無理だと思っていた。どちらかと言えばアンチ巻派だったかもしれない。
けれども、昨日の試合後の挨拶を聞いて「やっぱり本当に良い人間だ」と実感した。クラブの功労者をこういう形で切ってしまってよかったんだろうか。広告塔として価値が落ちてきたらポイ捨てなんだろうか。練習に取り組む姿勢はまだ模範となれるはずだ。ゴンやカズのような存在で残す事は無理だったんだろうか。
ジェフにとって初タイトルとなったナビスコ決勝のPK戦の5人目が巻だった。「巻で大丈夫かよ」と思ったのを思い出す。おそらく、ドイツワールドカップの前が選手としてのピークだったかなと思う。
崩壊寸前のジェフというクラブを愛してくれた巻へ、厳しいと思うけれどロシアで頑張れ。


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