半蔵門駅から歩いて5分くらい、英国大使館の裏手にある洋食のお店です。通りに面しているのに閑静な雰囲気が漂う一角に佇む、家庭的な雰囲気のレストラン。30人ほどが入れそうな大きくもなく、小さくもない店内は○○料理の店、という厳めしい感じではなく、肩肘はらずにくつろげる空間、といった感じです。
オススメのランチはロールキャベツ。つけあわせのサラダ(キャベツたくさん)の後にロール「キャベツ」は失敗だったか、と思ったのもつかの間、出てきたものは巨大な1個もののロールキャベツ(?!)という予想外の展開。
早速切ってみると、ナイフの通りがよく思いのほか食べやすくてびっくりしました。シャキシャキの食感を楽しんだサラダのキャベツと違って、こちらのキャベツは柔らかく、お肉もジューシーでこれぞ洋食の王道、といった雰囲気。お肉の中に少しだけ入っているコンビーフがアクセントになっていて、ロールキャベツとしてはどうなんだろう?という大きさにも関わらず、まったく飽きずに気づいたら完食していました。
ロールキャベツは家庭でも作りますが、この味(と大きさ)はちょっとまねできませんね(^_^)。
店内には落ち着いた雰囲気のモノクロの絵(墨絵のようです)や、お店の名前「SHERIFF CANON」と書かれたかわいらしい絵が飾ってあります。こういった小さなところも、くつろぎの空間を作り出す、心憎い演出だと思いました(^_^)。


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