「開業税理士が語る―開業1年で軌道に乗せる3つのポイント―」配信します!
10月18日、資格の学校TACで「税理士開業塾 開業税理士が語る―開業1年で軌道に乗せる3つのポイント―」と題するセミナーの講師を務めさせていただきました。
すでに独立開業した税理士が、経営を軌道に乗せるためのポイントを紹介していくセミナーで、私のお話は『貴方の応援者(ファン)は、何人ですか?』というテーマを選びました。
セミナーでは「税理士はサービス業であり、サービス業にはファンがいないと成り立たない」といった趣旨のことを、独立した税理士として、また事務所の一経営者としてお話させていただきました。
私は、税理士業務は、税理士と「人」とのサービス業だと思っています。
税理士は、「自分を応援してくれる人(顧問先)」がいなければ成り立ちません。
また、税理士業でお客様を拡張するためには現在の顧問先以外の応援者(見込み客)がいないと成り立ちません。
さらに、永く仕事を続けるためには、現在の顧問先、現在の見込み客以外の応援者も必要だと考えています。
つまり応援者は、既存のお客様のみならず、接するすべての方が対象だと考えています。
また、税理士が応援者を増やしていくためには、税金計算が正しくできる、会計処理が正しくできるだけではいけない、と思っています。
講演では、具体的な事例も交えてお話させていただきました。


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