相続税申告の更正取消し
2010.02.18

先週の金曜日一本の電話でなんともいえない安堵というか、ありがたい電話が入った。

電話は資産税専門、元税務署長さんの税理士さんからだ。

東京不服審判所に異義申し立てをしていた案件が某税務署の統括管から更正の取り消しをしたいと

その税理士さんに電話があった。

平成19年4月30日に被相続人死亡。それからほぼ3年近く経っている。

当方が相続税の申告書を提出後、某税務署からの質問。相続人代表への事実確認。その他の関係者間からの書類の押収多々。

正に税務署は裁判を前提にした証拠書類の押収だった。

税務訴訟を専門にする法律事務所でも勝訴率は極めて厳しいとのコメントだった。

この間の思いは色々あり。一番の反省は私自身の用意周到さが欠けていたところと反省した次第。次回 何が署と問題になったかをポイントのみ記入したいと思います。


藤沢周平さんの本
2010.02.14

週末に一冊時代小説を読む。

私にとって良い本とは同じ本を何度も読めると同時に1ペ-ジ目の数行で本の中に

意識がすぅっと入れる本だ。・・・情景が頭の中に浮かびその時代の風景の中に引き込まれていく。

藤沢さんの情景描写は他の時代小説家と違い、詩人の目であると国語の先生は言っておられた。

例えば闇、水の音などはまさに詩人のそれだ。

本の中に一歩踏み入れたらもう戻れない。朝までかかろうがとまらず読まないと気がすまなくなる。

ふっと、夜中に本を読んでいると本の中の自分が本当で普段生活をしている自分は夢なのか・・・

と思う時がある。どちらが現実かわからなくなる。

お風呂の中でも読むので本はぼろぼろである。とても人様に見せられない。

何度も何度も読めるのは藤沢周平さんの本のみである。

こういうのを 「 好き 」ということだろうとこの頃思うようになった。

藤沢周平さんと同じ鶴岡出身を嬉しく思う。

この確定申告の繁忙期、気持ちが和む本を読みたい方にお勧めの作品群です。

 

 

 

 


セコムの自動更新
2010.02.07

10階の角部屋でどこからも見えない死角になっている。

随分前に不審な電話等があり、セコムを入れた。

5年契約。先月、何かの件でセコムがくることになり、内容の確認の電話をした際、

契約はいつまでか?と聞いたところ、1年前に自動更新されているとの事。

その時、自動更新の文書(葉書)は出されましたか?と聞くと

「 契約書に書いてありますが当社では更新文書は出しておりません。 」・・と。

これってサ-ビス不足・お客様目線でないですよね?

飯田会長のお兄さん、OKストアの飯田社長を見習ってほしい。

サ-ビスが先。信頼感が失わないように努力をしている。お客様に損をさせないと。

この言葉を聴いて自分の仕事もそうありたいと思った。