延納不許可通知書、飛行機を使って手渡し
2010.04.18

今週1本の電話に唖然とした。

「 山本先生 Aさんが住んでいる熊本に税務職員(東京都区内)が2人できて名前を言わず名刺も渡さず通知書と納付書を置いていったらしいんですが、こういう事ってよくあるんですか?」

「いやぁ・・初めて聞きました。公費の無駄遣いと思いますね。

同じ遺贈でもらったあなたには書留郵便ですよね。」「 はい・・私は郵便で届いています。」

某署、総務課長に自分の氏名と最初に苦情の旨を伝え事情詳細を説明した。

丁寧な受け答えだがどこか慣れている感じがする。すぐ調べして電話をくれるとのこと。

1時間後に電話があった。 「確認をしましたところ、最終期限が4/15で相続人に確実に到達しなければいけなかったので国税局に相談の上、手渡しになった。」の1点ばり。

「私に電話があった4/8(Aさんの住所確認)の時、Aさんの電話番号を質問してもらえればよかった。

そうすれば署からAさんに電話で住所の確認ができ、書留郵便で充分4/15まで間に合うのに。」

と言っても同じ応えの繰り返しになる。

名前も名乗らなかったことについては 自分の名前、身分証明書の提示をしてから用件を

話をしたとこれも1点ばり。でもAさんは誰だか分からないから あなたのお名前は?と聞いたんですよ。又偽税務職員かもしれないと思って当日の夕方御署にこういう人はいますか?と問合せを

したんじゃないですか。というと  「言った言わないの話になるので確かにAさんに不信感を持たれた事実から総務課長の私と上司から2人に厳重注意を致します。」ということで決着。

1本の電話ですむものを・・・やはり用意周到さが足りないと思う。

税金の大事さを一番に知っている税務署員。このことを明確に自覚を持ってほしいものだ。

 


土鍋料理は心と体をあたためます。
2010.04.11

週末に土鍋で料理をする。食生活は自然食をメインにしている。

平日、時間に追われる生活を送っているせいか土鍋で料理を作っていると何故かホッとする・・・。

毎日の味噌汁は前の晩に昆布としいたけを水にはって翌朝、作っている。

土鍋で味噌汁を作ると甘みとうまみがでる。

味噌もそのまま入れるのではなく別容器(豆味噌と麦味噌をすり鉢ですり合わせると更に美々)

に出し汁でのばしてから入れると更に美味しくなる。

土鍋に遠赤外線効果があり、体をあたためると本に書いてある。

気に入っている料理は小松菜チャンプル-(小松菜と木綿豆腐、にんにくの炒め物)と

もちあわとチンゲン菜の炒め物だ。食べていると体が美味しいと言っているのが分かる。

興味のある方は是非お試しあれ!


最初で最後のラブレタ-
2010.04.04

長年お付合い頂いた方が今年3月上旬に亡くなった。

機械部品加工事業は昨年の2月に廃業している。

お通夜と告別式は予定が入っていた為参加できず、

桜が満開に近い某日にお焼香と最後の挨拶に出向いた。

焼香後、奥様から2年前に胃がんを宣告され、この間の闘病生活をお聞きした。

最後に 「 先生にだから言うんですけどね・・私、棺に最初で最後のラブレタ-をお父さんに書いて

文の最後にキスをして棺の中に入れたんですよ。」

「 まあ・・・素敵ですね!お子さん達はこの事ご存知なのですか?」・・と私。 

「 下の娘に字が間違っていないか、見て貰ったから下の娘は知っています。」

「 お嬢さん何て言ってましたか?・・」 「 お母さんも粋な事、やるじゃないって・・」

遺骨の傍で若い頃のお二人のお話を色々お聞きした。

いつもにこにこされて周りへの気配りは絶品のご主人でした。

最後に長年に渡ってお世話になった挨拶をさせて頂いた。

気持ちのいい別れってあるんだなぁ・・と満開の桜を観ながら帰途についた。